ボタンと操作の一覧

ツールバーは 2 段です。1 段目はどの画面でも共通2 段目は構造ビュー専用の絞り込みです (他のタブでは自動で隠れます)。

迷ったらカーソルを合わせてください。 ボタン・チップ・タブ・ツリーの行・凡例・アーキ図の箱・API 一覧の項目まで、 ほぼすべての要素に「何が起きるか」の説明が出ます(0.24 秒で表示)。 このページは、その説明をまとめて見たいとき用です。

1 段目(共通)

1 段目のツールバー
位置 ボタン 何が起きるか
Strata / プロジェクト名 プロジェクト名をクリックすると、読み込むリポジトリの管理画面へ移動します
中央 構造 / API / 図 / エントリーポイント / プロジェクト 画面(タブ)の切り替え。それぞれの役割は画面の全体像を参照
検索窓(/ キー) ノード名で絞り込みます。一致した行が強調され、それ以外は減光されます(行は消えません — 周辺の文脈を見失わないため)。一致した行の親は自動で開き、件数は下部バーに「一致 n」と出ます
テストを除外 / ƒ 関数 / ⚡ RPC / ファイル 検索の対象を絞るチップ。クリックで ON / OFF
← → フォーカスした位置の履歴を戻る / 進む(⌥ + ← / ⌥ + →)
トレース スタックトレース解析。panic やエラーログを貼り付けると、該当する関数・行にジャンプできます
? キーボード / 操作ショートカットの一覧
再解析(円弧アイコン) いまのコードを解析し直して表示を更新します。表示位置・検索条件は保持されます
テーマ(半月アイコン) 自動(OS 設定) → ライト → ダーク の順に切り替え。選択はブラウザに保存されます

2 段目(構造ビュー専用)

2 段目のツールバー
ボタン 何が起きるか 使いどころ
概観 サービス単位まで畳む 全体像を掴む。最初に押すボタン
モジュール go.mod / package.json 単位まで開く サービス内の構成を見る
全展開 関数レベルまで一気に開く 小さいリポジトリの全体把握
折りたたみ すべて畳む やり直したいとき
並び(セレクト) レベル化 / 名前順 / サイズ順 レベル化は依存の向きから層を作り、地層の帯を敷きます(既定)
サービス絞り込み 1 つのサービスだけ表示 特定サービスの周辺だけ見たいとき
import / call / RPC境界 その種類の依存線を表示 / 非表示 線が多すぎるときに種類で減らす
⚠ レイヤー違反のみ 上向き(違反)の線だけ描画 違反の洗い出し。行は消えず、線だけ絞られます

キーボード

ショートカット一覧

? キーでいつでも開けます。表記は実行環境に合わせて変わります(macOS では / )。

キー 動作
行を上下に移動
展開 / 折りたたみ(葉なら親子を移動)
Enter 折りたたみを開閉
/ 検索欄へフォーカス
b フォーカス行をブックマーク(★)
Esc モーダル / プレビュー / 選択を閉じる
⌥ + ← ⌥ + → 戻る / 進む(フォーカス履歴)
⌘ + クリック ソース上で定義へジャンプ
? ヘルプの開閉

画面下部(凡例とステータス)

凡例バー
  • 左側は線の意味の凡例(構造ビューの読み方で詳しく説明します)
  • 右側はステータス: ノード数 / 依存数 / 循環 / 上向き(レイヤー違反)の件数。 循環と上向きの数字はクリックすると該当箇所に飛べます
  • 右端の「📖 説明書」「Strata vX.Y.Z · ソース」からこのサイトとリポジトリへ行けます